【感想】「チックタック:二人のための物語」(Tick Tock: A Tale for Two)をプレイしてみた

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チックタック:二人のための物語 脱出ゲーム
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「チックタック:二人のための物語」(Tick Tock: A Tale for Two)とは

二人が迷い込んだのは、時計じかけの奇妙な世界。時計の針が進むにつれ、より複雑になる暗号を解読しここから生きて脱出しなければならない。手分けして手掛かりを探し、話し合って組み合わせよう。意思疎通が二人の命運を握る鍵。必要なのは二つのデバイス、そして音声通話手段だけ。

公式サイトから https://www.ticktockthegame.com/
  • Nintendo Switch、Switch、PC、iOSアプリ、Androidアプリで遊べる
  • 二人協力型の謎解き

「チックタック」は一人ではなく、二人で遊ぶ協力型謎解きゲーム。
いわゆる脱出ゲーム。
とある過去の世界に入って、そこから謎を解いて脱出する。

Switch/PC/iOS/Androidの4つのデバイスから遊べるので、値段が安いのを選んでもよし、自分が遊びやすいものでやるのがいい。
異なるデバイスでも、ゲームの中身は一緒なので別々でも問題はない。
ちなみに私はSwitch、友人はPCからやって、LINE電話をしながら遊んだ。

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所要時間は?

謎解きにかかった時間は、慣れていれば2時間以内、ちょっと手こずって3時間ぐらいかな?
ちなみに自分たちは173分かかりました。
ゲームの最後にお知らせしてくれる親切設計!
こういう振り返りがあると、達成感を得られるなーと個人的に思ったり。

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遊び方

二人で遊ぶから、一意のIDとかユーザ登録とかする必要があるのかな?と思ったけど、特にそういう必要はない。(Nintendoオンラインに入る必要もない)
最初の画面でプレイヤー1かプレイヤー2かを分けて選ぶだけ!

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感想

謎解き自体は見れば解けるだろうけど、相手の画面は見れない(遠隔でやったから)ので、難易度がちょっと上がる。ゲーム実況でいうと縛りプレイ的な。

自分の画面になにが表示されていて、相手の画面に別の情報が表示されていて、それを相手に伝えないと先に進めないようになっているので、コミュニケーションが重要になってくる。

自分たちは音声でコミュニケーションを取ったけど、文字ベースのチャットでもできるので、音声環境が厳しいひとでもできそう。

あと、グラフィックがめちゃめちゃキレイ。それだけでテンションあがる。
ステージが変わると背景とかが変わるのだけど、新しい画面はどんな画面なんだろうとワクワクする。

ストーリーもあるので、ただパズルするだけではないのもよい。
特にホラー要素はないからホラー苦手なひとでも遊べるのだけど、終始自分たちは「サイコパスじゃん…」って言ってた。

協力プレイの謎解きゲーム、もっと増えないかなー。

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公式情報

対応:Nintendo Switch/Steam/iOS/Android
価格:
Nintendo Switch:620円(税込)
Steam:620円(税込)
App Store:370円(税込)
Google Play:430円(税込)

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