【感想】郵政博物館と時を超えた手紙をプレイしてみた

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【感想】郵政博物館と時を超えた手紙をプレイしてみた 周遊謎
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「郵政博物館と時を超えた手紙」とは

世界の切手、郵便の歴史が集まる郵政博物館を舞台に、
手紙に込められた想いをめぐる謎を解け!

手紙で想いをつなげてきた人々の歴史が集う、郵政博物館。
その裏ではある重大な事件が起こっていた。

それは「迷子の手紙現象」。
博物館の中に、ある日忽然と、時を超えた手紙が現れるのだという。
そして、「その手紙が届かなかった現在」へと世界が書き換えられてしまうのだ。

この現象を解明するべく設立されたのが「迷子の手紙研究室」。
あなたはその一員として配属されることになった。

誰がこの手紙を書いたのか、誰に届くはずだったのか。
それを解明し、配達することで世界を元に戻すのがあなたの仕事だ。

途切れてしまった想いを再びつなぐため、今日もあなたは手紙を届けるのだった。

公式サイトから
  • ソラマチの郵政博物館
  • LINE利用
  • 所要時間90分〜120分
  • 2026年1月31日(日)まで

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感想

延長していたし、雨が降ったときの代替案としてずっとストックされていた周遊謎。
そうしたら、とうとう終わりの日付がお知らせされてしまったので、慌てて行ってきた。

今回の周遊謎は、ソラマチ9Fにある郵政博物館内のみがエリア。
思ったより広かったけど、普通の街歩きとは違ってそんなに距離を歩かないので体力はそんなに使わなかった。ありがたい。

キットはクリアファイルかと思ったけど、郵便鞄がデザインされたファイルだった。かわいい。
郵便屋さんだ〜ってなる。
年始に行ったのだけど、館内はこのキットを下げているひとがけっこう多かったので、みんな駆け込み仲間なんだな…ってほっこりした。

キット自体は紙がたくさん入っていて、STEPごとに使う紙が違うので、「あれはどこだ?」状態がけっこうあった(笑)
最後の謎だけヒントを見てしまった…悔しい…。やりたいことは分かってたのに…。

ストーリーは面白かった!
いまはメールもLINEもチャットなど色々とやり取りができる世の中だけど、昔は手紙だけだったし、その手紙が届くかどうかで人生が変わることもあったんだと思うと、色々と感慨深い。
それに、「ちゃんと届く」ってすごいことだな〜と展示を見て思った。
切手を買って、貼って、ポストに入れたら、配達員が仕分けして、運んでくれて、なくさずに届けてくれる。
郵便システムはすごいや…。

日本だけでなく、世界の切手が集まっていて、ガラガラと引っ張り出しては切手を見るのも楽しかったな〜!
サイズもバラバラだし、デザインもおしゃれで見るだけでワクワクした。
切手コレクターがいるのも納得!

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ちょっと一息 ティーブレイク

周遊謎で遊んだあとは、ちょっと休憩。
とのことで、ソラマチ3階にある「CHEESE GARDEN」へ。
御用邸チーズケーキがあるショップで、イートインもできるとのこと。
お腹がすいていたら、焼きチーズビーフカレーとか食べてみたかったのだけど、小腹程度だったので、「クレームダンジュ」と「パッションピーチアイスティー」にしてみた。
チーズティーも美味しそうだったんだけど…!(めっちゃ迷った)

CHEESE GARDEN ソラマチにて

クレームダンジュはまろやかでおいしかった!

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こちらからチェック

場所:郵政博物館(東京スカイツリータウン・ソラマチ9階)
謎解きキット価格:2,200円(税込)+郵政博物館入館料

 

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