「DETECTIVE X CASE FILE #2『ブラックローズ』」とは
殺人事件と行方不明事件が絡み合うスリリングな体験
ラグジュアリーなリゾートホテルのパーティーで、「黒いバラ」の開発に成功した女性経営者が殺害された。
さらには、依頼者である記者の息子も行方不明になっている。
犯人は誰? 少年の行方は? 殺人と行方不明との関係は?
謎が謎を呼び、状況は二転三転。
パーティー参加者たちの不可解な証言や、さまざまな写真、動画や音声といった大量の捜査資料を紐解き、事件の真実を暴け!公式サイトから
所要時間は?
公式には3〜4時間との記載。
サクサク遊べば、3時間ぐらいあれば解けそうな量。
友人と通話しながら一緒にやって、ちょうど3時間半ぐらいで真相にたどり着けた!
遊び方
SCRAPの常設店か通販かロフトでキットを購入。
協力謎ではないので、キットは1種類。
箱が思ったよりも大きいので、現地で購入する場合は荷物のサイズに気をつけて。
感想
今回のキットは、黒封筒のなかからたくさんの紙が現れる。
Webサイトにアクセスして、キットの記載のキーワードを入力して、ゲームスタート。

DETECTIVE X CASE FILE #2『ブルーローズ』のキット一覧(公式サイトから)
写真の枚数も多いし、手紙も、供述書も、実況見分書もあり、新聞記事や雑誌記事もあり。
読むものが多くて大変だけど、たくさん文字を読むのも楽しい。
自分は最初にたくさん文字を読んでから進めるタイプだけど、友人は必要なところだけを読んで進めるタイプなので、序盤は友人のほうがサクサクと進んでいたのだけど、だんだんとその差が詰まってきて、追い越してしまったので、情報を先にインプットしているほうがスムーズなんだな〜と思った。
文字をたくさん読むのに苦手意識があると、難しい部分もあるかもしれない。
とはいえ、情報を得て、整理して、推理するのがこのシリーズの醍醐味ではあるのだけど。
前回もそうだったけど、Web上だけのゲームだったのでやりやすかった。
(資料がたくさんあるし、Webページもたくさん開くから、LINEなどの他ツールは必要最低限にしたい)
ストーリーは没入感がすごくて、話を進めるうちに点と点だった情報がどんどんと繋がっていって、ピースがかちっとハマる感じがすごかった!
#1と#2をどちらもやった感想としては、個人的には#1のほうがストーリーは好みだったかな。
#2は難易度というか、躓くところがそんなになかった。
「#3」もきっと水面下で作成していることを祈って…!
うわ………って思わず口をおさえちゃった……
— はるさめ (@hrsmescapegame) October 25, 2025
\ストーリーに震えた!道尾秀介はすごい!/
『DETECTIVE X CASE FILE #2 ブラックローズ』をクリアした!
https://t.co/VXOAtQwHK3 #SCRAP犯罪捜査ゲーム
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