「メトロ謎解き物語「ワケアリ勇者と魔王の復活」」とは
これは、あなたが実際にOsaka Metroに乗って
沿線に仕掛けられた謎を解くゲームイベントです。
平和な時代が数百年に渡り続いた緑豊かな国メトロポリタン王国。
しかし、その安寧(あんねい)は突如として破られることになる。
2025年、偉大なる預言者は死に際に
「かつて伝説の勇者が封印をした魔王がじきに復活するだろう」と預言を遺し、この世を去った。
そうして、伝説の勇者の血を引く3人の若者に「王国を救う」という使命が課せられたのだ。
しかし、3人の若者はこれから待ち受ける自分たちの運命をまだ知る由がなかった。
村で勝負事に興じる、ひとりの遊び人。町のお屋敷で主に仕える、ひとりの召使い。
そして・・・・・・己の真の力をまだ知らぬ、ひとりの戦士。
それぞれが幾多の試練を乗り越え、うちに眠る強さに目覚めたとき、
遊び人は商人となり、召使いは魔法使いとなり、そして戦士は伝説の武器を手にして、
ついに3人は集結することとなる。
そうこれは、魔王討伐という大いなる使命に挑む3人の〝ワケアリ〟勇者の物語なのだ。
公式サイトから
感想
大阪旅行の予定があり、色々と予定を立てているうちに、「大阪で周遊謎ってアリでは?」という話になり、京都でも兵庫でもなくOsaka Metoroの周遊謎へ行ってきた〜!
行ったのは4月末だったので、まぁ滑り込み…?かな。
平日だったのもあってか、ひとが滞留することなく自分たちのペースで色々と見ることができた。
キットは新大阪駅の案内カウンターで購入して、すみっこでコソコソとクリアバックから色々と取り出し、説明を読んでから出発!
大阪メトロの1日乗車券は磁気タイプでした。
周遊パートは3つに分かれていて、それぞれ主人公が違っていて、ストーリーや謎解きもその主人公に沿っていた感じ。
説明がボリューミーで文字数も多かったけど、所要時間の説明のところは図が整理されていてすごく分かりやすかった。
どこのパートで所要時間の目安はこのぐらい、っていうのは遊んでいる身としては大変ありがたい情報だったりする。
いま座って謎を解きたいけど、5分ぐらいだったらベンチを探すし、20分以上かかるのであればカフェに入るし、という目安があるので。それに、土地勘がないところだとなおさら。
謎解きの世界観は、魔法が使えるファンタジー世界。
メトロポリタン王国、という地図があったのだけど、大阪市内の地図をもじったものなので、「ウメダンジョン」や「ドウトンフォールズ」に笑ってしまった。
大阪のひとは分かるんだろうな〜!
謎解きも、その世界観にあう感じで進んでいたので、解いていてワクワクした!
2,800円でこのボリュームとキットの凝り方、デザインですごくお得に感じた。すごいて。
訪れる場所も、広い公園や神社に行ったり、商業施設に入ったりと一日で大阪のいろんなところを楽しめたのは周遊謎ならでは。
エンディングは6個もあって、あーでもないこーでもないと頑張ってたどり着いた!
無事に全部回収できたぞ〜!(帰りの新幹線で)
めちゃめちゃ解きごたえあった!!
— はるさめ (@hrsmescapegame) April 29, 2026
EDも種類多かったけど全部回収💪
知らない土地を巡るのも楽しかったな〜✨
メトロ謎解き物語🚃
\『ワケアリ勇者と魔王の復活』/
🎉END6/6に到達しました!🎉#メトロ謎 #ワケアリ勇者 #ナゾフリ pic.twitter.com/PtnHyn4KAn
ちょっと一息
とある商店街にて。
坂道を登ってる途中にあって、休憩がてら立ち寄ってみた。
このお店の真向かいにある鰹節のお店もとても良かった。

太閤だんご 焼き立てで作ってくれて香ばしくて美味しかった

メレンゲ茶菓 チーズ&ペッパーがめちゃめちゃ美味しかった!
新幹線の時間でいったん謎解きは中断。
新大阪でしこたまお土産を買って、のどが渇いたので「みんな飲んでる!」っていうことなので買ってみた。看板がかわいい。

新大阪駅にて 大阪の飲み物といえば
こちらからチェック



コメント