「導かれてしまいます」とは
運命を読み解く没入型体験イベント
あなたが「選んだ」と思っていた選択肢が、実は誰かの手のひらの上だったとしたら──?
選んだつもりが、選ばされていた。
解釈したつもりが、いつの間にか導かれていた。
東京・万世橋に現れたもうひとつの現実へようこそ。
最後に、きっとあなたはこうつぶやくでしょう。
「導かれてしまいました」
万世橋には、
朧川導世と呼ばれる凄腕占い師がいる。
人呼んで万世橋の母。
なんでも人の運勢を
完全に予言することができるだけでなく、
運命を変えてしまう力も
持っているのだとか……
鑑定料50万円にも関わらず
訪れる人はひっきりなしとの噂だ。
街を散歩していた私の耳に、
すれ違う通行人の会話が入ってきた。万世橋の母の話、聞いた?
聞いた! 今なら2,500円だってね、ほんとなのかな?
とんでもない割引率…
公式サイトから
怪訝に思いつつも好奇心の方が勝った私は、
自然ととある占術道具を手にしていた──
感想
江戸奇譚の周遊謎を体験したあとに、日本橋から秋葉原に移動してやってきた。
周遊謎を一日2つ遊ぶってけっこう体力が必要でした(それはそう)
キットは、事前にネットで引き換えチケットを購入して、現地で購入履歴をお店のスタッフさんに見せてキットと交換する方式。
ただ、交換する場所が一箇所で、「常陸野ブルーイング・ラボ マーチエキュート 神田万世橋店」のレジまで行かないといけないのと、なぜか電波が悪くてなかなか購入履歴にたどり着けなかったので、時間帯によっては並ぶかも?
一応館内はWi-Fiがあるので、事前に利用しておくとよさそう◎
トートバッグかなにか、必要かな〜?と思っていたけど、キットは紙製でA5二つ折りのバインダーみたいな感じで、ポケットが両方についていたので特に持っていくものはなかった。
ペグシルもついているので、筆記用具類も大丈夫。
占いの道具もバッチリ!(怖い)
今回の謎解きは、占いの鑑定料が50万円という高額なのに、それが庶民的なお値段になるという怪しげなお話。そして、その占いが次々と当たる摩訶不思議な体験して、自分も占う謎解きをしていく……。
最後はタイトルの通り、あのフレーズをつぶやくことに……!という感じでした。
占いアイテムがでてくるので、謎を解きながらいくつかの占いをしていくのは面白かったな〜。
アナログなものがあるのは、周遊系の謎の醍醐味。
アイテムを使って謎を解く作業があるので、机と椅子があるといいのだけど、そういう場所が館内は少ない気がしたので、ひとが多い時間帯に行くとそのあたりしんどいかなーと思った。
夕方の時間はそんなにひとは多くなかったです。
あと、掲示されている資料とかを見るのだけど、そこもけっこうひとが滞留してしまうので、待たないといけないのは地味にストレスだったかも。
それはそれとして、最初のやつはこの場所でしかできない体験だったので面白かったな!
複数人で行くと、そっちなんだ!?ってなるので、そういうワチャワチャもできて楽しい(笑)
8割ぐらい館内なので、いまの季節はちょうどよさそう。
🔯導かれてしまいます🔯
— はるさめ (@hrsmescapegame) February 22, 2026
🔮🔮🔮ℂ𝕃𝔼𝔸ℝ🔮🔮🔮
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これにて、導きの旅は終了!!
— はるさめ (@hrsmescapegame) February 22, 2026
ひとつずつ辿るのは面白かったな〜
🔯🔯導かれてしまいます🔯🔯
🔮🔮🔮𝔼𝕏𝕋ℝ𝔸 ℂ𝕃𝔼𝔸ℝ🔮🔮🔮
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