「彫刻の森美術館 『星追う探偵と月夜の奇跡』」とは
その事件は、始まりに過ぎない──
星の涙はいただいた。
次なる宝は満月の夜、
付きが南を照らす時に。
知りたくば私を探せ。
怪盗シリウス助手「彫刻の森美術館からの依頼……。あの幻の宝石『星の涙』が盗まれたそうです。」
探偵「うむ、盗まれた星の涙を取り返す、という依頼かな?」果たして二人は怪盗シリウスを探し出し、
星の涙を取り戻すことはできるのか。そして、怪盗シリウスが星の涙を盗む
公式サイトから
本当の意味とは──。
感想
※2025年に行ったので記憶が曖昧です。
箱根の謎解き旅行で、一日目はホテル謎、二日目はどこかへというのが定番になりつつある。
2025年は彫刻の森美術館で謎解きをしに行った。
ホテルからバスで彫刻の森美術館にたどり着き、チケット売り場で入園券を購入する。
(アソビューで購入するとちょっと安かったような…?)

彫刻の森美術館入り口
キットは中に入って右手に見える本館ギャラリーの入り口で購入するとのこと。
キットはひとりひとつでなくてもOKだったので、ひとつにしてみた。
ふたりぐらいだったらひとつでよいかもなーという感じ。
とはいえ、自分たちで解きたかったので、ひとりひとつにしました。

カラフルな彫刻たち
彫刻の森は何度行っても、謎のオブジェだし、それがまた魅力的。
アートはそのときどきで抱く感情が変わったりするので、それもまた面白い。
ぐるっと周遊できるようになっているので、知識がなくても彫刻を楽しめるのがいいなと思う。

目玉焼きのベンチで休憩するのはいつものこと
謎は冊子になっていて、ストーリーを読み進めながら謎を解いていき、謎を解いていくことで現れる建物や彫刻の場所へ向かい、次の手がかりを手に入れていく。
探索エリアはかなり広いので、ベンチやカフェで休憩しながらがおすすめかも。
移動と休憩を繰り返しながら進むので、そのへんもありがたい。
今回はピカソ館には行く用事はなかったので行かなかった。
実はそんなにピカソが好みではないんだなぁ。
道中、キトキというカフェがある建物に入ることがあるのだけど、そこで謎を解きながら一休み。
カフェの横にちいさなお土産屋さんもあるので、ちょっとした箱根ならではのモノが買えたりもする。
それに、横には足湯があるので、足湯に浸かりながら謎解きするのも乙なもの。
100円でタオルが販売されているようなので、タオルがなくても大丈夫。

2024年7月にリニューアルしたらしい
彫刻の森といえば、高さ18mにおよぶステンドグラスの塔「幸せを呼ぶシンフォニー彫刻」が見どころのひとつ。
自分は高いところがダメなので、高いところが好きな友人に登ってもらって、感想と写真をお裾分けしてもらった。
下からの景色だけど、幻想的な色とりどりのステンドグラスは圧巻!
これぞ箱根の彫刻の森!って感じ。

幸せをよぶシンフォニー彫刻
今回のストーリー、最後はハッとする感じで終わるのはよかったな〜。
それに、小説のような文章が素敵でした。
定期的に謎が変わる…はずなので今回の謎解き別のプログラムになったらまた彫刻の森美術館に行こうと思う。
公式情報




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