【感想】「江戸綺譚 東京・日本橋で蔦屋重三郎と巡る歴史謎解き街歩き体験」をプレイしてみた

当サイトは広告による収益を得ています。

【感想】「江戸綺譚 東京・日本橋で蔦屋重三郎と巡る歴史謎解き街歩き体験」をプレイしてみた 周遊謎
スポンサーリンク
スポンサーリンク

「江戸奇譚」とは

江戸時代の文化を彩った敏腕プロデューサー”蔦屋重三郎”と共に謎を解け!

街に買い物をしに来たあなたは次の店に向かうため歩いていると、人とぶつかってしまった。 ぶつかった相手は、江戸の出版人『蔦屋重三郎』。

気がついたら、現代に飛ばされ困っているようだ。そして彼の手には手紙と本を持っていた。

手紙によると、『最初に声をかけられた人が運命の人なり。3つの試練を運命の人と乗り越えられれば、江戸に戻ることが出来る』とのことらしい。

「ということでだ、最初に声をかけられたのがお前さんだ。ちょいと手伝ってくれるか?」

蔦屋重三郎とあなたの不思議な物語が始まる。

公式サイトから
  • 周遊は日本橋周辺(意外と歩く)
  • 周遊の所要時間は120分〜
  • 持ち帰り謎も120分〜
  • 持ち帰り謎は、はさみ・テープが必要
スポンサーリンク

感想

日本橋の周遊謎・日本橋編とどこでも解ける謎・吉原編の2つのキットを日本橋観光案内所で購入してから、日本橋編からスタート!

(花粉に怯えながら、謎解きをした思い出…)

謎解き冊子はA5なので、A5サイズのバインダーがあるとよさそう。
そして、クリアファイルがA4サイズなので、トートバッグ的なものがあるといいかも…。
サイズを知らなかったので、むりやり鞄に入れました……。

サイトの協力会社欄に「ぺんてる株式会社」ってあったのはなんでだろう?と思ったら、めっちゃぺんてるだった(笑)
そして、いっぱい使うのかと思ったら、そんなに使わなくて……もうちょっと使いたかったな……という気持ち。
使いどころが粋でした!

謎解き周遊は、日本橋をめっっっちゃ歩いた!
普段行かないところとかも行ったので、周遊はやっぱりこういう知らないところに行くのが面白いよね〜。

どこでも解ける謎の吉原編はカフェで解きました。
はさみとテープを使うので、日本橋編から続けて出先でやりたい場合は持っていくことをおすすめ。
まぁ、はさみはなくても時間をかければ紙は破れる……(原始的すぎる)
不器用者にはわりとハードモードだった(笑)

日本橋編、吉原編、エクストラまで5時間ぐらいでクリア!

 

スポンサーリンク

ちょっと一息 ティーブレイク

周遊謎中に寄ったお店の紹介。
お昼ご飯は、コレド室町1の「日本橋だし場 はなれ」にて。
いつも並んでいるので気になっていたのだけど、この日は開店前にちょうど横を取って、列が少なくて一巡目で入れそうだったので並んで入ってみた!

炊き込みご飯は気になったけど、まぁお値段は張るので見送りました……。

日本橋だし場 はなれ

豚汁定食にたっぷりのかつお節をふりかけて!

スポンサーリンク

こちらからチェック

場所:日本橋観光案内所で購入可能 他
謎解きキット価格:各1,650円

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました